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2007年9月17日 (月)

最近辛い事

最近と言うか、以前から悩みは色々あります。

その一つが僕の父親です。

父は大阪で商売をしております。

建築関係が主なんですが、今の関西地区は建設関係は厳しい状況です。

父の会社も大変です。

父はステンレス製品を扱う会社を経営してるんですが、持病もあり仕事量も減りました。

僕は長男なので本来は家業を継がねばなりません。

以前は跡継ぎとして父の元で一緒に仕事してました。

しかし、親子ではなかなか難しいです。お互い言わなくていいことまで言ってしまったり、親子の関係を会社内でも割り切れませんでした。

そして僕は父親の元から離れ、今に至るわけです。(かなり省略してますが)

しかし、今は父の元に戻って支えてあげたい気持ちもあります。

でも、父は反対してます。今は建築業界は厳しく保障できないからと・・・

僕もやはり悩みます。嫁と子供も居て本当に大丈夫か・・・メシを食わせていけるのか・・・

弟も居ますが、跡は継ぎません。

父の持つ加工技術は、身内の目でなくても凄いレベルだと思います。

しかし、今は3Kを嫌がる時代です。技術を身につける人がいない時代です。

父は先ほどの電話でも「自分の代で店はたたむ」と言ってます。

どうすればいいのかとても悩みます。

ステンレスの事なら何でもおまかせ

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コメント

難しい 問題です
御互いへの 深い 愛を 感じます 今は それしか 言えません

なんの アドバイスにも なりませんね すみません。

投稿: NEO | 2007年9月18日 (火) 07時50分

NEOさん、動くに動けない自分が正直歯がゆいです。
難しいですね・・・

投稿: せいた | 2007年9月18日 (火) 09時20分

難しいです。
お父様を思うからこその悩みと思います。
私の実家は材木、和家具の会社をしております。
せいたさんと同じ状況で、現在は経営は父と妹婿で支えていますが、次がいません。
孫は私の息子がただ一人の男の子。
息子が材木の量を見て、「おじいちゃん、僕で良かったら跡継ぎになるよ。」と言ったところ、父は「先が見えない商売だから、自分の好きな事をやって生きて行け。」と言ったそうです。
妹婿の代で終わりでよしと思っているようです。
やはり一番は職人のなりてがいないという事がネックです。
物造りがなくなってしまう日本の将来を危惧しています。

私をと叔母達は言っていますが、私と妹婿はそれほど歳も違わないし、妹婿が遠慮してしまうので、今の人間関係を壊したくなく、八方塞がりです。

せいたさん、ご自分の人生好きな道を歩いていって下さい。m(__)m
長々失礼しました。m(__)m

投稿: hitomi | 2007年9月18日 (火) 18時09分

hitomiさん、コメントありがとうございます。

確かに今は職人を目指す人はほとんどいませんし、技術を手にするって考えが無くなってきましたね。
昔は手に職持ってれば・・・なんて言ってましたが、今では手に職を持ってても使えない現状ですしね。
僕の父も「自分の生きたい様に生きろ」と言いますが、僕も子供の頃から跡継ぎの事しか考えてこなかったので、未だに自分の生きたい道が見えません。
今頃父の跡を継ぎたい気持ちがありますが、今では手遅れです。
時代の流れでしょうが、物造りで成長してきた日本が物造りを捨ててしまっては将来を危惧するしかありません。

僕はまだまだ自分の道を探してますが、きっといい道が見つかる事を願って頑張ります。

投稿: せいた | 2007年9月18日 (火) 22時49分

きっとお父様の意思は固いんでしょうね。
せいたさんにこれから要らぬ苦労をさせたく
ないという親心がすごく伝わります。

お父様の家業が継げなくても、お父様の
技術は残せるんじゃないでしょうか?
例えば、せいたさんが将来フィリピンに
移住されることがあったら、お父様の
素晴らしい技術を、フィリピンの人たちに
伝え残すとか…すみません、勝手なことを。

お父様は、せいたさんのその気持ちだけでも
喜んではると思います!

投稿: IC775 | 2007年9月18日 (火) 22時57分

IC775さん、父の意思は固いです。
やはり職人なので頑固ですよ。

技術は僕もある程度受け継いでます。
IC775さんのおっしゃる通り、将来フィリピンにてその技術を生かせればいいなとも考えてるんです。
しかし、今のフィリピンでは設備が無さ過ぎますね。設備と言っても大したものじゃないですが、それでもある程度そろえるには費用うと時間が掛かりそうなんです。
でも、将来の夢の一つです。

父の親心だとは思うのですが、子からすれば親に楽をさせてあげたい気持ちですよね。

投稿: せいた | 2007年9月19日 (水) 09時19分

常に前向きに明るくがんばろう!って言っても、現実問題を考えるとなかなか厳しい現状が待ち受けてることが多いので、考えることがたくさんありますね。

僕の実家は、祖父の代から始めた接骨院で、自宅と診療所が一緒なので小さい頃からずっと親父の仕事するところを見て育ちました。子供心に、将来は親父の跡を継げないなぁって思ってました。その仕事は、大変そうに見えたからです。力と技術が要るし、患者さんの病状だけでなく、個人的なこと(身の上話のようなもの)を聞いてあげたりして会話したりする父の姿を見て、僕にはできないなぁ~と思ったものでした。

それでも高校1年生くらいまでは、継ぐかどうか考えていましたが、一応医師なんだからちゃんと勉強しないといけないだろうし、理数系が大嫌いな僕としては、無理!と思い断念しました。(~_~;)
あと、英語を使った仕事ができたらいいなぁなんて思い始めてたころで、できれば大学は英語の勉強ができるところなんて考えたものですから、その時点で家を嗣ぐことは考えなくなりました。
親父は自分の好きなことをやれば良いと言ってくれたので、それに甘えさえてもらいました。
結局、大学に行くために高校卒業後、大阪に出てきてそのまま貿易商社に就職してしまい、家業とはまったく違う世界にいってしまったため、親父の代で終わることになると思います。

せいたさんの状況とはまったく違いますが、揺れ動き悩み考えるせいたさんのお気持ちはすごくわかります。とは言え、何も良いアドバイスができないのですが…。

何をやりたいのか、何をすべきなのか、なかなか答えが見つからない時がありますが、何を思って日々を過ごすか、後戻りの出来ない人生を後悔の無いように、一歩一歩前進していくことが大事なんじゃないかなと思います。それがどのようなことであれ、今日行動したことは、将来の結果につながるはずですから。

ぜんぜん具体的じゃなくてすみません。

投稿: Ishin | 2007年9月20日 (木) 14時02分

Ishinさん、いっぱいコメントを書いていただきありがとうございます。
自分でもどれが良いなんて答えが見つからないのも分かってはいるんです。
でも、辛い気持ちをグチりたくて書いてしまったんです。
どんな道でも、どんな経験をしても無駄になることはないと思います。
何がいいのか分かりませんが、今を一生懸命前進あるのみです。
励ましのコメントありがとうございました。

投稿: せいた | 2007年9月20日 (木) 22時12分

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